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金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
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横浜市 建設業 39歳 Nさん【救済の声】


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横浜市 建設業 39歳 Nさん【救済の声】

横浜 倒産の事例:倒産後救済された方の声 現在39歳のNと申します。


私は31歳で独立し、つい2ヶ月前までは建築関係の会社を経営していました。


独立してから5年間は小さいながらも安定し、順調とまではいかなくとも、
仕事にやりがいを感じ経営者として歩んでおりました。

5年目の夏には事業も軌道に乗りはじめ、
年商も3億円という一つの目標に届きそうなとき、

突然主要の取引先が倒産。
売掛金約2000万円が回収不能になり一気に経営状態は傾きました。


それでも給料を取らず、切り詰めながら業者さんへの支払いをコツコツと続けて
1年半がすぎた頃、さらに別の取引先より約2500万円の売掛の回収が困難となり
事実上、完全に倒産状態となりました。


従業員にも立ちいかなくなった事を説明し、理解を得て退職してもらい、
私一人で再建しようとしましたが、もうすでに焼け石に水でした。


もちろんこの状況を作ったのは、全て私の思考、判断、行動が間違いだったのです。


いろいろな弁護士さんにも相談しましたが、彼らは口をそろえて

「破産するしかないでしょ?もしくは、そのままにして収まるのを待ちなさい」

というものでした。



確かに私個人だけの事をみれば、破産は再建するための第一歩かもしれません。



・・・しかしその後はどうなる?



今の事業を続けるのか?
いや、それは出来ない。


もちろん破産すればその事業自体を辞めなければなりません。

「じゃぁ俺はこれからどうすればいいのか?」

もちろん、仕事を探さなくてはいけない事は解っていますが、
この時代、自営業者だった私を「雇ってくれるところあるのか?」

この年齢にして全くゼロからのスタートという不安で一杯でした。



藁にも縋る思いで色々なキーワードでネット検索しました。
そしてたまたまたどり着いたページ。


それが「倒産救済会」でした。


この文字を読んだだけで何か相談できるのではないかと直ぐにページを開きました。


何と、その倒産救済会を主催しているのはあの、金森重樹さんでした。

金森さんの著書は読んだ事もありますし、金森さんは覚えてらっしゃらないとは思いますが
数年前にセミナーで一度お会いした事があり、ホームページを隅済みまで読んだあと、すぐに
メールをしてしまいました。


次の日、携帯に知らない番号からの着信があり、出てみるとなんと金森さんでした。
驚いた私は、少し動揺していたと思います。

まさか、金森さんから電話がかかってくるとは夢にも思わなかったからです。

その会話の中で私の話を熱心に聞いて頂き


「じゃぁこれからいろいろ考えんといかんね」


とも言って頂き、そこから定期的に金森さんと連絡を取らせて頂くようになりました。
驚いたのは金森さんは、私が1週間前にした話を正確に覚えておられ、


「あの時はこういうとったけど、・・・」という具合にお話して頂いていました。


忙しい人だと思うのですが、
まさかそんな細かい会話まで覚えておられる事に
感動さえ覚えました。


私の会社は事実上倒産状態ですので、今までの仕事はできません。
金森さんと連絡を取り合うようになって1か月足らずで


「このままじゃいかんから、私の知り合いの会社で働きませんか?」


とそのあとすぐに

「今、社長に電話して給料いくらか聞いてあげるからすぐかけ直す」


と仰り一旦、電話を切り、2〜3分でまた電話が鳴りました。
もちろん金森さんでした。


「給料は○○万円、明日、社長がたまたま東京に来るっていってるから、その時会って 話してみたら?その話もしといてあげるから」


と言って頂き、次の日、社長と話をさせて頂きました。



横浜 倒産の事例:倒産後救済された方の声 今はその社長の会社にお世話になっています。

もちろんその社長もとても人間味がある方で、その上尊敬できる方です。


今はこの会社で1から出直すために必死に仕事を頑張っています。


まだ入ったばかりで、会社に貢献できるレベルではありませんが、
1日でも早く貢献できるよう努力していきたいと思い毎日を過ごしています。



あの時、倒産救済会のサイトを見なければ、今の私はありません。

正直、人生を台無しにするような方向に向かっていたかもしれないと考えると 身震いをする思いです。



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