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金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
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「身の振り方を一歩でも間違えれば、この5000万円を超える借金によって、命を落とすかもしれない」 この現実を突き付けられて初めて、僕は自分の陥っている現実について理解し始めました。 僕には、もうそれほど選択の余地が残されていませんでした。 そして、実は僕は東京に出てきてからこれまで6年もの間、本当の意味で金持ちになる方法を突き詰めて考えていなかったことにも同時に気づかされました。 今でも、僕は時々思うことがあります。あの時、僕が巨額の借金を背負わなければ、当事者意識の欠如したままで、平凡に老いて、成功を夢想するだけで何もしないままで人生を終わったんだろうな……と。 何か、いいビジネスが見つかるのではないか。 何か、ラッキーな人脈が見つかるのではないか。 何か、特別なノウハウを探し当てられるのではないか。 そんな主体性のない考え方が長年僕の中で堂々巡りをしている間に、僕は当事者意識の欠如した誰かが何かをしてくれるという考え方にどっぷりと浸かってしまっていたのです。 でも、偶然性、他人任せ、商品任せ、ノウハウ任せの考え方をしている余裕は、もはや僕には残されていませんでした。 そんな考え事をしている間にも、僕の借金は年間600万円ずつ、しかもそれが元本に組み入れられて複利で、猛烈なスピードで膨れ上がっているのです。 僕がこの時に理解した事実は、次のようなものでした。 1 人生の問題は、自分で解決しなければ誰も解決してくれない 2 現象(毎年発生する年間600万円の金利)に対応するだけでは、問題の根本的な解決は永久にできない 3 偶然に左右されるやり方ではこの問題は決して解決しない そして、1〜3の事実を考えた時に、僕に可能性が僅かであれ残されているとすれば、他人任せではなく、自分のやり方で概念を構築し、その概念を基にして、「理詰めで億万長者になる」方法を作り出し、そしてそれを実行することによって、不測の事態の発生を織り込みながら問題の解決を図っていくという方法でした。 この、「理詰めで億万長者になる」方法を考えること、これが僕のそれからの人生でのテーマになりました。 今風にいえば、僕のメンターが見つかったのです。僕の師は借金。そして、その師に恩を返す(師を倒してその上をいく)ことこそが、僕がこの問題を解決できる僅かながら残されたチャンスだったのです。 僕には、このチャンスにかけるかどうかの選択の余地はありませんでした。 僕が選択しなければ、僕の莫大な借金は僕を押し潰してしまい、僕に待っているのは死しかありません。 もし、僕がこのチャンスに真剣にかけて、「理詰めで億万長者になる」方法を見つけることができれば、僕はこの莫大な借金から脱出できるでしょうし、仮にこの莫大な借金から脱出した後は、僕が手にした方法によって、僕は富裕層になっていくことでしょう。 僕の人生の教室は、ここにおいてようやく始まったのです。


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