会社更生法申請など経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ
プロフィール
金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
金森重樹プロフィール 続きはこちら
プロフィール

Home ->   風変わりなバイト

風変わりなバイト


会社倒産回避・会社更生法等『借金解決情報メルマガ』(無料)
会社倒産、破産、借金解決に向けた最新ニュース、会社更生法申請のご相談。
金森からのメッセージ、交流会などのイベント情報を配信しています。
フリーメール以外のアドレスをご登録下さい。(詳しくはこちら
E-Mail: 購読解除はこちら

その日僕は、飯田橋の駅ビルの中にある富士銀行で掲示板を見ていました。 ここには、近所の会社の日払いバイト情報が張り出されることがあって、僕はたまに立ち寄ることにしていました。 その日出ていた情報の主は、会社ではなく九段に住む個人のようで、張り紙に書いてあった内容は、朝6時から9時の間で、簡単な英語の翻訳をするという内容でした。 僕のアパートから九段の雇主宅までは、自転車で10分かかりませんでしたし、朝のバイトなら、終わってからの時間を気ままに過ごせると思ったことから、応募に行ってみました。 そのバイトの雇主が僕の人生に大きな影響を与えたKさんだったのです。 面接に行ったその場で翌日から来てくれるように言われ、僕はKさん宅でバイトするようになりました。 バイトするようになってわかったのは、Kさんが今は東証一部上場の会社(当時はまだ未上場でした)と、それと同規模の未上場会社の創業者であるが、一度病気で入院して以降、現場からは引退していること、学校法人のオーナーで、都内と埼玉に何棟かのビルとマンションを持っている富裕層であるということでした。 Kさんの暮らしぶりは僕が思い描いていた富裕層のイメージとは程遠いものでした。 Kさんはいつもトレーナーを着ていて、義理事など以外では背広を着ません。寒い時には、ダウンジャケットを羽織っていて、華美な服装はしません。 車は国産車、時計も国産の時計、見た目は非常に地味です。 年中無休で毎朝3時か4時に起きて一仕事し、僕と朝6時から英語の関連書類の段取りをして、9時になったら僕と一緒に毎日オジヤを食べて、どこかに出かけて行きます。


借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記(金森重樹著)
このコラムが本になりました。下のリンクからアマゾンで購入できます。

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記(金森重樹著)



Home ->   風変わりなバイト


会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社更生法申請のご相談。会社破産、会社倒産を回避。倒産回避相互コミュニティ