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プロフィール
金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
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「問題」はいつ解決されるのか


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僕は毎朝神楽坂を下って自転車でバイトに行って、夜帰ってきて弟と銭湯にいって、銭湯の帰りにはコンビニで100円の紙パックの日本酒と乾き物、バイト代が入った時には銭湯の隣のラーメン屋で中華鍋で茹でた水餃子とチャーシューをつまみに晩酌をして日々を過ごしていました。 弟はというと、祖父の経営する電気工事会社への縁故入社含みで4年間電気工事の学校に行って免許を取得したら、その間に従兄弟が若い衆と起こした喧嘩などが原因で、祖父から今後親族は社員として入れない旨の方針を告げられて、せっかく取得した電気工事士の免許が無駄になって、1500日あまりの人生を浪費してしまうという事態に陥っていました。 平成不況の中で、世の中は規制緩和、価格破壊と目まぐるしく動いていましたが、僕たち兄弟の間ではそんな世間の動きとは無関係に、時間がゆっくりと流れていました。 弟の中では、予定していた将来が突如として閉ざされてしまって、自分は何のために存在しているのか? 自分を世の中で活かす道はどのようなものなのかといった悩みがありました。 自分探しというのが弟の最大の課題でした。 僕の中では、当面の目標とかスケジュールがまるっきり設定されていませんでした。 あるのは、「いつかは……」とか、「いずれ……」とか、問題を先送りにする発想のみで、億万長者になるという課題をいつまでに、どういう方法でといった具体的な方策が2500日という時間を経た今なお、まったく解決されないままで先送りにされていました。 そして、このままではこの課題は僕には解決しえないのではないかという疑念が頭をもたげ始めていました。 アインシュタインの「問題は、それを生み出した意識と同じ意識では決して解決できない」という言葉そのままに、僕は同一の意識レベルの中を延々と彷徨っていました。 そんな中で、僕はある人と知り合います。


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