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金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
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国が推進する愚民化政策


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孔子の論語、泰伯には、_「民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず」 という一節が出てきます。 本来の解釈が転じて「国民は施政に従わせればよいのであり、その施政の意味をいちいち国民にわからせる必要はない」という意味で使われることが多いですが、これまでの国のやり方は一貫して、この転じた意味での由らしむべし、知らしむべからずでした。 たとえば、消費税を外税方式から内税方式に変えたのも、国民に消費税の金額を物を買う際に意識されないように、情報を覆い隠す目的ですよね。 そして、消費税の金額を覆い隠す目的は、当然消費税引き上げの布石です。 でも、世界水準で考えれば、日本は世界で最も消費税の低い国の一つです。 ですから、このことを示して消費税についての理解を求めればいいのに、金額をわからないように隠し、痛税感を麻痺させて、国民の財布から抜き取ろうとするわけです。 社会科で年号を暗記させるくらいならば、世界の消費税の水準を調べさせるような勉強こそ、教えるべきなのです。 もうおわかりだと思いますが、学校では教えないお金の知識の一つは、税の仕組みです。 自分はサラリーマンだから、税金は関係ない? じゃあ、サラリーマンに大いに関係ある、国がやってるコソ泥をご説明します。


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