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金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
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箱の中で、永い間眠っていた裁判関係の書類は、当時僕の担当だった弁護士の手によって二穴の紙ファイルに整然と日付順に綴じられていました。 もとは空色だった紙ファイルは、時の経過とともにして、今ではベージュ色に変わってしまっています。_「依頼人 文京区後楽2─○─○ 明里荘1階 金森重樹」 表紙には、僕が住んでいたアパートの住所が担当弁護士の手で筆で書かれています。 おなじく筆で、住所の下に_「事件名 損害賠償請求事件 東京地方裁判所民事第15部 平成八年(ワ)第○○号」 と書かれています。 そして、関係者の電話番号や、裁判所の担当書記官の内線番号やその他雑多な情報が、ボールペンで紙ファイルの表紙のあちこちに走り書きされています。 普通、「損害賠償請求事件」だとか、「東京地方裁判所民事第15部」だとかの文字を見せられるとドキッとしますよね。 この損害賠償請求事件は、僕が生まれて初めて経験した裁判でした。 ファイルの最初のページには、こんな記載があります。 _「請求の原因   原告は、平成六年三月に大学を卒業し、現在、定職にはつかずアルバイトをしながら自活しているものである。   原告は、本件までは、取引の経験がほとんどなく、当時は月収手取りで二四万円程度しかなくてこのような危険な投機を行う資力もなかった。」 原告とは、僕のことです。


借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記(金森重樹著)
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