会社更生法申請など経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ
プロフィール
金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
金森重樹プロフィール 続きはこちら
プロフィール

Home ->   隠された真実

隠された真実


会社倒産回避・会社更生法等『借金解決情報メルマガ』(無料)
会社倒産、破産、借金解決に向けた最新ニュース、会社更生法申請のご相談。
金森からのメッセージ、交流会などのイベント情報を配信しています。
フリーメール以外のアドレスをご登録下さい。(詳しくはこちら
E-Mail: 購読解除はこちら

人間の記憶は、都合よくできているものですね。 
つらいこと、悲しいことは、時がつにつれ、すっかり忘れ去ってしまうか、記憶の奥底に追いやられてしまいます。 もし記憶が、時の経過とともに消し去られることがなければ、つらいこと、悲しいことで心が一杯に満たされて、日常生活を送ることなどとてもできなくなってしまうことでしょう。 僕にも、記憶の奥底に沈んだ、思い出したくない事件があります。 麻布にある自宅の書斎に、引っ越しのたびに持って移ってきた古いダンボール箱があります。 この箱は僕の宝箱です。 この箱の中身こそが、フリーターだった25歳の僕をどん底へと突き落とし、他人とは違う人生を歩ませました。 また同時に、この中身が、十分な収入を理詰めで稼ぎ出す力を僕にもたらしました。 僕は、この10年間、書斎の片隅の箱の存在について、いつも頭から離れませんでしたし、その箱を開けようと思ったこともありませんでした。 日中仕事をしていると、ふと箱のほうに目が行くことがあります。 そして、箱の中身について思う時には決まって、僕の心が「キュッ」と痛みました。 心の傷は、時間が癒してくれます。僕は、事件について思い出すことをいつしか心が拒むようになり、今では、箱を開けないと、昔何があったのかを正確に思い出せないくらいまで忘れられるようになりました。 これから箱を開け、当時の記録から記憶の糸を手繰りよせながら、事件についてお話しすることにします。


借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記(金森重樹著)
このコラムが本になりました。下のリンクからアマゾンで購入できます。

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記(金森重樹著)



Home ->   隠された真実


会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社更生法申請のご相談。会社破産、会社倒産を回避。倒産回避相互コミュニティ